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第2弾!認知症サポ-タ-養成講座終了

7月18日(木)19時より「認知症サポ-タ-養成講座」を開催致しました。
今回も平取町地域包括支援センタ-「ほほえみ」の皆さんに来て頂きました。

開講にあたりまして・・・・
部長が別会議出席のため遅れての参加。
研修委員長が代わってご挨拶させていただきました。

決してひとりでは悩まない!みんなで学び、一緒に考えて参りましょう!


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20130723a.jpg
左 Kさん  中央 Eさん  右 Fさん

Eさんの軽妙なト-クに、開始直後から爆笑の渦に巻き込まれてしまいました。
それぞれの自己紹介があったのですが・・・・・・
Kさんは、社会福祉士そしてケアマネさんの資格をお持ちだそうです。
あ!家族構成はお話してたでしょうか!?


20130723b.jpg

「認知症についての理解」おさらいから始まりました。
資料が配られたのですが、次のペ-ジを見てはいけないと!!!(笑)
そう言われると人間の心理と言うものは「見たい」となるわけですが、そこは多少年輪を重ねてきておりますので聞きわけが大変宜しいのでございます。。

①認知症とはどういうものか?

次のペ-ジに答えが書いてあるのです^^
その答えは・・・その原因となる病気が必ずあります。

新たな単語のような・・・
「病識」とは?・・・その人が病的な状態であることを認めること。

そして「認知症」は「病気」であると言うこと。
本人が「病識を持つことができない」と言う「病気」が認知症であると。


20130723c.jpg 


20130723d.jpg

「さすが!平取町商工会さんです」と繰り返し、皆さんの笑いを取っていたKさん。
貫気別の団体さんのときにも同様に仰ったそうですが、静かな中にもユ-モアを交えてお話をされていました。

「権利擁護」何だか難しい言葉。
「高齢者が他者からの不適切な行為により高齢者の心身に深い傷を負わせ、高齢者の権利利益を侵害される
状態や生命・健康・生活が損なわれるような状態におかれること」を高齢者虐待と言う。

◆法律が定める5つの高齢者虐待◆
1.身体的虐待
   身体い外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること。
2.放棄・放任(ネグレクト)
   高齢者を衰弱させるような著しい減食又は長時間の放置等、養護を著しく怠ること。
3.心理的虐待
   高齢者に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応。
   その他の高齢者に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。
4.性的虐待
   高齢者にわいせつな行為をすること又は高齢者をしてわいせつな行為をさせること。
5.経済的虐待
   擁護者又は高齢者の親族が当該高齢者の財産を埠頭に処分すること。
   その他当該高齢者から埠頭に財産上の利益を得ること。


20130723e.jpg
受講者は真剣そのもの

Kさんによる最後のクイズ!
養護者による高齢者虐待の通報件数は?・・・・・そのペ-ジ中段に・・・・・答えが(笑)
もう~~~爆笑しかありません!

平成23年度1年間の通報件数は25,636件(うち虐待判断件数:16,599件)


今回も楽しく学ぶ!大変有意義な時間を過ごすことができました。
支援センタ-のEさん・Kさん・Fさんありがとうございました。
次回も宜しくお願い致します。

*まだまだ続きます。続けたいと願っております。
 部員の皆さんの意見・質問事項などを集約し、第3弾!を予定しております。



「ほほえみ」の電話番号
2-3700 にっこり みんな まるまる ほほえみ

と覚えて下さいね。


◆平取町地域包括支援センタ-「ほほえみ」◆
 
住所:〒055-0107 平取町本町35-1 ふれあいセンタ-びらとり内
 電話:01457-2-3700 (おかけ間違いのないようお気を付け下さい)
 受付時間:平日8:30~17:15

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